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自分を高める⑤ “信じる” [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 人は3つのことを信じると幸せになれると思います。その3つこととは、「人を信じる」、「自分を信じる」、「未来を信じる」です。


 「人を信じる」には、正直になることと素直になることです。つまり人に嘘をつかないことと人を受け入れることです。

 嘘をつき続けている人は、人を信じられなくなる可能性があります。

 嘘をつくことが当たり前になっている人がいました。すると彼は人が嘘をつくことが当たり前だと思うようになり、他人を信じられなくなってしまい、とうとう病気になってしまいました。

 いつも正直に生きている人は、人は嘘をつかないものだと考える力があります。人を信じることができるのです。たとえ嘘をつかれてもそれを受け入れて前進する力もあります。

 嘘をつかないで「人を信じる」ことをしていると、なぜか人が助けてくれたり協力してくれたりしてくれます。それは人から信頼された証拠です。

 嘘をついていると、人を信じられなくなり、さらに人からも信頼されなくなります。正直に生きて「人を信じる」ことは人を助けるだけではなく未来の自分を助けることになります。

 ただし、金銭に関わること等、責任が伴うものは人を信じても不用意(覚悟をせず)に承諾してはいけません。注意が必要と思います。


 「自分を信じる」には勇気が必要だと思います。自分自身には嘘はつけないので、勇気がいるというのは変だと思われるかもしれませんが、勇気が必要となるのは、自分を信じて行動した結果を自分自身が引き取るための勇気の事です。

 行動に移す前から、“できない理由”を考えたり、失敗した時のために“言い訳”を考えたり、思い描いた結果が出ないときに“他のせい”にしたりしない事です。

 自分で決めて一生懸命にやることが大切であり、その結果は気にする必要はありません。

 結果を気にしないためには、努力が必要です。努力が自分を信じる力に変わります。“自信は努力から”なのです。これだけ頑張ったのなら結果はどうあれ悔いはないとなれば良いのです。もちろん初めから悪い結果を覚悟するわけではありません。結果を気にせず、絶対に良い結果を出そうと頑張るのです。

 高校野球、甲子園で優勝できるのは1校しかありません。でも、優勝できなかった高校のすべての選手、地区予選の1回戦で敗退した高校の選手も素晴らしい選手たちです。なぜなら、一生懸命に今まで練習して精一杯戦ったからです。どんな結果になろうとも、選手たちは皆、それぞれ人として成長したはずです。

 「自分を信じる」人は自分自身が、かけがいのない存在であることに気がつくはずです。


 「未来を信じる」ことで人は生きがいを持つことができます。

 順風満帆で一生過ごせる人はいないと思います。人生、山あり谷ありで気がつくと谷ばかり。ほんの少しの安らぎや嬉しさ、楽しさを感じながら日々暮らしています。そして、自分の夢を叶えるために、苦しいことや辛いことを乗り越えていくのです。それは「未来を信じる」からです。

 必ず良いことがある。必ず嬉しいことがある。必ず楽しいことがある。それは、誰でも自分の役割が社会(世の中)にあるからです。必ず誰かの役に誰でも立てるからです。人は皆、必要とされる人間であり、「未来を信じる」ことで頑張れると思います。

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