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子を苦悩させる親の言動 [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 親の時代と子の時代。40歳台の親と10代の子は社会背景等に大きなギャップがあります。特に学校教育や受験については真逆?と言っていいくらい差を感じます。親がそれを理解して接していくことで、子供たちの将来をより豊かなものにしていけると思います。

 ですから親は、教育の今を考え、変わって行く教育と社会を踏まえて、どのように子と接していけばいいかを皆さんと学ぶ必要があると思います。

 近年の相談事として増えてきていることで気になる事があります。私への相談内容、いぶき学院への入塾の理由として、「成績が上がらない」、「受験に備えて(1人では不安だから)」、「成績が下がったから」、「行きたい学校があるから」、「学校へ行けなくなっているから」、「今の学習塾に不満(説明がわからない、教えてくれない、成績が上がらない)」、「家では勉強しない」、「勉強のやり方がわからない」などあるのですが、問題なのは「頑張っているのに、それが成績に結びつかない」ということの増加です。

 私自身の学習塾歴が35年を超え、最初の教え子は50歳を超えています。現在40歳台の方々が小中学生の頃の指導もしてまいりましたが、この35年間の社会の変化は著しく、それに遅れて教育も変化してきました。そして今、ついに親が受けた教育と子が受けている教育に大きな開きがある時代を迎えているように思えるのです。

 昨年のこの教育セミナーでもお話ししたことですが、初期の教え子の子供たちが今の塾生の時代なのです。その頃と今は全く異なる社会であり教育です。そこをしっかり認識していかなければ、さらに大きく変わる未来の社会に適応していくことはできないのです。


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