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★出来事・行事 「いぶき学院の様子」 ブログトップ
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再会 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

先日、昼食を済ませて、いぶきに戻ると入り口の前に赤ちゃんを抱えた女性が・・・

振り返る顔を遠目で見て、すぐY子だとわかりました。卒塾生のY子さんです。

都立高校から地方の国立大学へ進み、毎年年賀状のやり取りをし、東京に帰ってくるたびにいぶきに寄ってくれた子です。ところが数年前から年賀状が届かなくなってしまい心配していたのですが、今年になって結婚して東京に戻ってきたと連絡がありました。そして、生後4か月検診の帰りに寄ってくれました。

「何も言えねぇ。」という感じでした。

彼女は努力家で、とことん何でもやりぬく子でした。進学した日比谷高校の剣道部でも練習のやり過ぎから、足を疲労骨折したこともありました。大学へ入ってから体調を壊して辛い日も沢山あったと思います。

その彼女が今、赤ちゃんを抱いて目の前にいるのです。感動と嬉しさで何も言えませんでした。写真を何枚か取って別れました。少しくらい気の利いたことを言ってあげたかったと、後で思いました。でもその時は、感無量だったのです。

大学受験生のそれぞれの悩みと葛藤に対応したいと考え、中学受験生の入試までの学習計画をどうするか考え、高校受験生の気も手も抜けない毎回の真剣勝負の授業があり、そして今は受験相談がひっきりなしに入ってくる。その中で精神的にも時間的にも余裕のない自分がありました。

その中で見た輝く姿。心温まるひと時。

今までやってきて良かったと心底思える瞬間でした。何事にも変えられない事でした。

「頑張っていればいいことがある。まだまだ長生きしないと。」と思いました。そのためにはまずダイエットか・・・。

卒塾生からの便り [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

先週、私立高校に通う卒塾生のHMさんが大学が決まったと報告に来てくれました。彼女は中学生の時にいぶきに通い、私立高校へ推薦で行った子です。部活動では全国大会に出場したとのこと。1位を目標に出場したが、それは叶わなかったそうです。だから、全国大会に出たことで満足できないと言っています。出場することが目標なのか通過点なのかで大きく結果も変わってくると思います。常に高い目標を持ち続け、今(目の前にある障害)を乗り越えていくための最大限の努力が大切と思います。

彼女と一緒に高校受験をしたWT君がたまたま、いぶきの個別指導で授業を受けていました。授業終了後、当時の話題で少し盛り上がりました。T君はまだ大学が決まっていません。まだまだこれから勉強が必要です。合格する事だけを考えて頑張れると思います。

そして昨日、同じ学年のKT君から電話があり「相談したい」と言ってきました。明日会う約束をしました。どんな内容かわかりませんが(おそらく大学受験)、とても嬉しい電話でした。明日は一緒に勉強をしていたAOさんが個別指導の授業がある日なので、2年半ぶりの再会になりそうです。

その日の授業後、やはり個別指導に通う同級生のKK君にその話をすると会いたがっていました。高校受験で志望校合格を目指し同じ教室で勉強した仲間が、繋がっています。中学校はバラバラで、高校もみんな違う所へ行きましたが、いぶきに集まってくれています。

時が過ぎ、後2年も経てば一緒に酒でも飲めるなぁと思い、その日を楽しみに目の前にいる子たちが合格できるよう全力で取り組みたいです。

一般受験の人に申し訳ない [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

2月8日(日)午前11時

いぶき学院にいると中学3年生(9年生)の男の子がやってきた。自習に来たのだ。
すでに某私立高校に推薦で合格している子だ。

先月、彼は私立高校に推薦で受験をして合格した。

いぶき学院は合格した生徒は順次、高校準備のクラスに入り新たな目標を持って学習する。

しかし、彼は高校準備クラスではなく、そのまま受験クラスに残ったのだ。それは、推薦合格した生徒も、一般受験する生徒と一緒に2月10日に試験を受けることになっているからだった。他のまだ行先の決まっていない生徒と一緒に勉強しているのだが、一生懸命さは他の生徒に勝るとも劣らない。

そして、今日も「何時から空いていますか?」ということでやってきたのだ。

どうして頑張っているのかを尋ねてみると。
「だって、一般受験をする人たちに申し訳ないじゃないですか。推薦で合格したからといって手を抜きたくない。高校に入ったらもっとやりますよ。」

最後に自分では「苦手だ」という数学の質問をしてきた。
説明してもすぐに理解できる。決して苦手ではない。

推薦合格で早く学校が決まってしまうと誰でもサボりたくなるもの。しかし、彼は頑張り続けている。ここまで頑張る子は今まで見たことがない。

“凄いやつに出会えた”喜びと、そんな気持ちにさせてくれた彼に感謝!

勉強していない人は確実に落ちる [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

「勉強をしていない人は確実に落ちる。」
高校受験生に対しての先輩からのメッセージです。

本日は14:30~20:10まで高校受験生の土曜日特講と私立高校対策特講がありました。
終了後、いぶき学院の個別指導に通っている都立高校(上位校)2年生のY君にインタビューをしました。そして最後に熱いメッセージを送ってもらいました。

どの位勉強をしていましたか?
「1日12時間以上やっていました。学校から帰ってくるとすぐにいぶきに来て。」

どんな事をやっていましたか?
「直前は過去問中心に10年間以上を数回は解きました。」

やはり、復習中心でしたか?
「はい、そうですね。」

受験は厳しいですか?
「はい、勉強をしていない人は確実に落ちますね。勉強をしている人でも落ちました。僕も友達を教えたりしましたから、落ちた人がやる気が無いというわけではありません。」

受験生にメッセージをお願いします。
「後になって勉強しとけばよかったという人をたくさん見ました。皆さんはまだ時間があるので、間に合いますから悔いが残らないように頑張ってください。」

受験生の皆さん、今から頑張れますか?


湯島天神初詣・・・今年のおみくじはいかに [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

今年も湯島天神に初詣に行きました。
スタッフが4人参加。塾生の参加者も昨年から倍増です。

元旦の10:15に集合して出発!港区から通っている塾生は、品川や田町から電車に乗って御徒町駅で待ち合わせ。(いぶき学院の塾生のうち港区の占める割合は約6%。昨年から増えてきました。)

湯島天神は御徒町から歩いて10分ほどの距離ですが、今年も行列ができていました。入場制限で6列で断続渋滞!逆にそのおかげで、最近は境内が空いていて買い物もしやすくなっています。

いつものように、絵馬と鉛筆とお札を買って、絵馬は参加者に渡して書いてもらいます。鉛筆は参加できなかった受験生に渡します。お札はいぶき学院に。

そして、いよいよおみくじです。

忘れもしない昨年のおみくじ。中吉ではありましたが、病気の欄「軽からず信心第一」。昨年は4月下旬から5月一杯が最悪な状況。その後も一進一退。そして11月に風邪をひいて、咳が止まらず3つの病院から薬を出してもらうことに。1年中心身ともにボロボロでした。

今年のおみくじは末吉!
病気の欄は「医師を選べ」。昨年末、最後(3つ目)の病院の薬が効いて正月はあまり咳き込まずに過ごすことができました。これは医師を選んだ結果なのでしょうか。
ちなみに湯島天神帰りに引いた誕生日の占いには「治りかけている」。
1月3日に引いた我が故郷の宇都宮の二荒さん神社のおみくじは大吉!病気の欄は「なおる 信心が第一」と、どんどん良くなっています。実際に現在1月4日はマスクもせず咳もほとんど出ない状態です。おみくじって当たるんだなぁと思いました。

今年は心身ともに元気に行けそうです。
今通ってきてくれている塾生のために何ができるかを考えて、精一杯つくしたいです。私がなりたかったものは教育者であり学習塾の経営者ではありません。原点に戻って教育者鈴木として活動していこうと思います。

まずは目の前に迫っている受験。そして塾生が良い形で新学年を迎えられるようにすることです。授業、特講、補習、面接練習、受験の心構えとテストの受け方・・・。
そして新しく変わる都立の受験制度の説明とお子様についての情報交換をする保護者会が続きます。
3月には個人面談で今までの学習効果を見直して、新学年からの学習計画を一人ひとり考えて整え実行に移す。
春休みは大切な時期。講習でいかに先手を取るか。1学期(前期)始業式の時に、どれだけ新学年の内容の予習ができているかが1年間を決定します。「1年の計は元旦にあり」と同様に、学習面では「1年の計は春期にあり」です。

これから忙しくなりますが好きな仕事です。子供たちの笑顔を見るためになら頑張れるはずです。

N兄弟 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

先日、N君兄弟が来塾した。

つい「大きくなったね」と言ってしまったが、相手は25歳と30歳。さすがに、大きくなったねは無いだろう。
しかし、中学卒業の時から会っていないと、やはり大きくなったと思える。

弟さんからは「○○区役所に就職が決まりました。」と報告を受けた。
「おめでとう」
お兄さんからは「今年の6月に結婚しました。」と報告を受けた。
「おめでとう」

授業が無ければこれからどこかへとなっていたかもしれない。
折角来てくれたのに、短い時間で申し訳なかった。

まだ、いぶき学院は開設17年と若い。しかし、塾生も30歳を超えていると思うと感慨深い。
なにより、こうやって訪ねてきてくれることは、本当にうれしい。
彼らも忙しいと思うのだが、2人で時間を調整してわざわざ来てくれたわけだから有難い。

少なくとも彼らの中には、いぶき学院という存在がある。
「やってて良かった。」と思える時だ。

そして、就職と結婚の報告。最高だ。

中学3年生(9年生)面談結果ぞくぞくと [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

 中学3年生(小中一貫の品川区的には9年生)の3者面談の結果、高校受験に使用される内申点が明らかになってきました。

 いぶき学院では通常授業で学校の先取りをして、さらに試験前に学校別の試験対策勉強をします。今回は大事な内申点を決める試験でした。試験前の日曜日には中3生が全員、午前中から授業を受けて16時くらいまで勉強していきました。やる気の度合いは一人ひとり異なりはしますが、みんな頑張ったと思います。

 昨日も「成績が上がったから私立高校の特待生をもらえた」とか「成績が5つ上がった」、「定期試験で5教科合計最高点を取った」など報告を受けました。子供たちの頑張りが良い結果をもたらしましました。

 しかし、本番はこれからです。高校受験生たちは、まだまだ学力不足と私は思っていますので、どのようにこれから指導していこうかと思考中です。志望校と子供たちの現在の学力とやる気を総合して考えベストの方法を見つけ出します。

個人面談にて [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

夏休みも終わり学校が始まります。いぶき学院でも、夏期講習、8月授業が終わり9月の授業に入っていきます。

お盆明けは高校受験生の3者面談がありました。私としては授業と面談の繰り返しで疲れる暇がないという感じで、1日が終わるとドッと疲れが出るという日々です。

3者面談は30分は確保しているのですが、できればもっと長い時間欲しいというケースが多くあります。今回の3者面談は、志望校(受験校)の絞り込みと目標設定を行うために実施していますが、それだけでは済まないことがたくさんあります。親と子の考えが異なっていたり、それぞれに悩みを抱えていたりもします。家庭環境や親子関係、将来やりたいことや就きたい職業・・・。そして、今の成績と学力からの高校選択をしていきます。学校の成績や模擬テストの結果だけでは進路指導はできません。色々な要素が絡み合ってきます。進路指導というよりも、キャリアコンサルティングという方が合っている気もします。

いぶき学院では保護者会と個人面談を定期的に行い保護者様と情報交換をしています。でも、いよいよ受験ということになり、その上での3者面談は今までの面談より重みがあります。次のテストで成績が決まる。あと3か月で受験校が決まるという、待った無しの状況です。

ファミリーレストランに家族で食事に行く。メニューを見て注文をする。その後注文したものが運ばれてくるまで、会話をせずに個々にスマホと言う光景を目にします。家で会話はどれだけあるのだろうかと考えてしまいます。家庭での会話が減っているような気がします。

受験という人生の分かれ道、ご家庭で親と子が向き合って真剣に話し合うチャンスですし、話し合いが必要です。14歳は大人です。大人の人間として意見を述べ、話を聞いて決断していくことが人間的成長につながると思います。

今後も本人と保護者様との会話を継続していきます。

8月10日、今日でひとまずお盆休み [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

本日、8月10日で夏期の前半を終了。後半は8月18日から開始です。

ところで、現中学2年生から都立高校の入試が変わります。
一番影響があると考えられるのは、実技4教科の成績を2倍して内申点とすることです。5教科は5×5=25、4教科は4×5×2=40となり合計65点満点の内申点となります。実技4教科の成績が大きく都立高受験に関わることになります。
まずは、態度と提出物と「一生懸命」が大切かと思います。詳細は保護者会、高校受験説明会てお話ししていきます。新しい情報は随時提供してまいります。

さて、1週間の休み。受験生にとってはこの1週間は休みではありません。無駄にできません。その分の課題は出します。1週間の学習計画を立てて、さらに力をつけてもらいたいところです。



ありがたいです! [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

昨日、今月引越しされる塾生のお父様とお母様がいらっしゃいました。
少しお話しをすることができました。

夏期講習中は受験直前のような気持ちで必死に授業をしています。必死だからこそ、満足のいく授業はほとんどありません。疲れ果て、落ち込んで、反省して、授業を検証して・・・毎日試行錯誤です。明日はどんな授業をするか考え、準備をして臨むのですがまだまだです。自習をしている塾生のフォローも自分としては不十分です。

そんな少し落ち込んでいる状況の時に、お二人がいらっしゃったのです。わざわざ足を運んでいただき、ありがたく思いました。私はお父様とは話がしやすく、わずか数分の会話でしたが楽な気分になれました。そして最後に「いぶきに入れてよかったと」とおっしゃってくれたことは大変うれしく思いました。素晴らしい方に褒めてもらうとうれしいものです。感謝の気持ちで一杯です。次にお会いできるのが何年後になるかわかりませんが、ご家族でお会いできる日を楽しみにしたいと思います。お会いできて少し元気が出てきました。

さて、また明日は授業です。落ち込んでいるわけにはいきません。前を向いて少しでも塾生の未来のためになれるよう頑張っていきます。

未来の幸せのため・・・全てをぶつける [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

いぶき学院の夏期講習は、個別指導とグループ指導の2本立て。

個別指導は、小学生から高校生までの授業。特に今年は中学受験生と大学受験生が多く在籍。毎日通う塾生も少なくありません。

グループ指導は、高校受験専門。小学生と中学生が通います。中学3年生(品川区では9年生)はお盆休みを除いて毎日通う子がほとんどです。

私はグループ指導を担当。今年は授業時間が少ないのですが、授業が終わるとヘトヘトです。中学3年生の授業は80分から120分。その時間中は頭と体がフル回転。自分なりに緻密な授業をしているつもりです。指導内容に漏れがないようにし、どこを考えさせ、どんな発問をして、どの問題を演習させ、どのようにヒントを与え考えさせて学力をつけるか。授業前に今日はここと決めてはみても、子供たちの理解度などにより授業の構成を変えていきます。少人数ですから一人ひとりのノートを見て考え方と解答をチェックするために動き回る。120分の授業はあっという間に終わります。終了後はぐったり。

授業中は受験合格より、10年後の姿や未来を考えて指導しています。社会に出てたくさんの人に出会い感謝し感謝される人間になって欲しいと願っています。そのために、礼儀とけじめ、話の聞き方、ものの考え方、人への感謝についてはうるさく言っているつもりです。

子供たちには未来があります。幸せな人生を送って欲しい。その役に少しでも立ちたいと思います。授業はこれからも目一杯頑張りたいです。

自分の全てをぶつけるぞ!

2014年度高校受験生アンケート [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

2014年度の高校受験生に実施したアンケートを掲載します。アンケートに協力してくれた塾生、全て原文のままです。

★いぶき学院はどんな塾?
●基礎徹底。●生徒の将来のことを真剣に考えてくれる塾。●良い塾。●1人1人を見てくれる塾。●分からないところを分かるまで教えてくれる。●家族みたいにあたたかい塾。●わからないところをていねいに教えてくれる。●とても面倒見のいい塾です!!●私は4年間この塾に通っていましたが、どの先生も個性的でおもしろく、楽しい塾で、いつも笑顔がたえませんでした!指導も分かりやすく、私自身すごく成長できたなと思います。●生徒1人1人のことをよく分かっていてくれ、その人にあったアドバイスを的確にしてくれるので、本当にいい先生たちがいるなと思います。●楽しく勉強ができる。●楽しくてちゃんと勉強できる塾。●分かりやすい塾。●規則がしっかりあり、楽しい先生達によって塾が出来上がっている感じがする。●なじみやすい塾です。入ってから1年ぐらいしかたっていないのに、ずっとこの塾にいたような感じがします。●優しい先生が多い塾。●授業中でも先生が面白くて笑顔がたえない塾。

★いぶき学院で学んだこと?自分が変わったこと、良くなったことは?
●公式を覚えない。●勉強する楽しさ。勉強する意欲がわいた。●遊んでばっかだけど、すこしは勉強するようになった。●自分について良くわかった。●答えより考え方が大事。●授業中はねちゃだめということ。●今までどの問題に対しても1つのやり方しか考えることができなかったけど、この塾のおかげで考え方を変えることができました!●勉強をすこしはやるようになった。●みんなと楽しく勉強できたことが思い出。先生の話が印象に残っている。●自分で勉強するようになった。●勉強のしかたなどを学んだ。●苦手な教科を重点的に学べるため、苦手なものもチャレンジするようになった。●いぶき学院で学んだことはいろいろあります。学習面もそうですが、人生面について学んだこともたくさんあり、生き方が少し変わりました。●勉強や社会に出てべんりになること。●自分から勉強しようとする意志がついた。


★いぶき学院での思い出は?印象に残っていることは?
●先生の涙。●先生のお腹をさわったこと。●Y先生がおもしろかった。●夏期講習。●夏期講習や冬期講習などの長い休みの間の塾。●塾長いじめ(笑)。●私のギャグでしらけること。●合格パーティ。●合格パーティー!!!●楽しく勉強できたこと。●先生をいじったこと。●思い出はたくさんあり、全部書くのはできないですけど、しいていうならば今日の合格パーティーのことですね。みんなたのしくさわいだりのんだり、たべたりしてたのしかったです。●合格パーティーで遊んだこと。●最初さぼりぐせがあった自分を怒ってくれてすこし変われたこと!

★いぶき学院がもっと良くなるためには何が必要?
●自習室or時間を改善。●もっと情熱!!●このままで良いと思う。●おれはこのままで良いと思います。●今のままで良いと思う。これからもあたたかい塾でいてください。●遅刻する人がいなくなること!!●このままで良いと思う。●教室をもっと増やす。●笑い。●特になし。●今のままで十分だと思います。●大きくする。

都立高校入試直前 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

都立高校入試まで1週間を切り、いよいよ仕上げの段階です。

いぶき学院では中学受験も大学受験が終り、高校受験の推薦入試と私立一般も終え、残すところ24日の都立一般だけとなりました。

全員どこかの高校には行くことはできますが、都立受験組は全員、都立が第一志望。良い結果となることを祈っています。

先日、数学の授業を行いましたが、ほぼ仕上がっている状況です。あとは本番で力を発揮できるかどうかというところです。

いぶきではまだ直前特訓を含め授業があります。最後まで1点でも多く取れるように、私も頑張っていきたいと思います。

オリンピックでもそうですが、実力にあまり差のないメンバーの争いは、「勝ちたい」という気持ちの強い人が良い結果を残します。授業がない今日も自習に来ていた受験生。彼らは絶対合格だ。

湯島天満宮初詣 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

今年も湯島の天神様に初詣に行ってまいりました。
約30年間、1年ブランクがありましたが継続しています。
今年の塾生の参加者は過去最少人数となり寂しいとも思いましたが、一緒に行く子がいるのはとても幸せだと感じています。
湯島天神での楽しみは、おみくじです。それは、なぜか当たる気がしてならないからです。毎年、気合を入れて1枚「エイッ」と引きます。私の大吉率は低く、過去30回中2度あったかどうかです。ですから今回「中吉」を引き当てとっても嬉しかったです。ところが、そのおみくじの内容ですが、私の気になるところは、願望と病気です。・・・「願望:真心こめて祈れば叶うべし」、「病気:軽からず信心第一」となっていました。信じて祈れば良いということなのでしょうか。それでも病気の「軽からず」は引っかかります。年々体の衰えを感じているので、不安な気持ちがあります。どちらにせよ、規則正しい生活と食生活には気を付けていきたいと思っています。周りと先を見て行動すること、現実をしっかり受け止めて前向きに行動することを心掛けようと思います。

今年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

新学期開始 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

夏休み明け
夏の間、いぶきを休んでいた小学生が出てきた。

「夏休みどこか行った?」
「うん」

「どこへ行ったの?」
「わかんない。いろいろ。たくさん。」

「電車に乗った?」
「乗ってない。」

「じゃぁ自動車だね。お母さんは運転した?」
「しない。」

「じゃぁお父さんがずっと運転してたんだ。お父さん大変だったんじゃない。お父さんありがとうって言った?」
「言ってない。」

「楽しかった?」
「うん。」

「家に帰ったら、おとうさんに、おとうさんのおかげで夏休み楽しかったよありがとうって言ってあげるんだよ。」
「わかった。」

会話をしていると、お父さんの子への愛情を感じます。お父さんとは会ったことはありませんが、同じ男として応援したくなってしまいます。
大切なお子様を預かる身としては一生懸命ならざるを得ません。

新学期、いぶきに来てくれてている子供たちに全力投球です。



個人面談 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

7月14日、今日も暑い日だった。
2週間前から始めた個人面談が一区切り。
この間45組の塾生、保護者様とお話をした。

《何もないのが良い面談》
いぶきの面談は、定期面談を基本としている。「いつでもお会いしますよ。」では「面談をやっていませんよ。」ということと同じだ。もちろん定期面談以外でも臨時で受け付けている。
何も問題がなくても面談を実施する。「何もないです。」が良いと思う。

《会ってみないとわからない》
「最近様子が少し変だなぁ。」と思い、それを話すと新たな事実がわかる。塾生だけ見ていても、塾生から話を聞いても腑に落ちないことが解決する。特別何も問題がないと思っていても、面談でその奥にあるものを知ることができる。「今日はお会いしてよかったです。」
これで、適切な対応をすることができる。

《目指すもの》
来月は中学3年生の面談。
再来月は小学生の面談。
そしてまた中学3年生。
保護者も私も目指すのは、本人の将来の幸せ。
共同作業で目的達成だ!






夏期高校受験説明会を終えて [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

7月7日、毎年実施している夏期高校受験説明会(保護者会&中3ガイダンス)があった。保護者会の出席率は95%。暑い中、皆さんに来ていただきありがたい。

今年の保護者会では、中学生に導入を決めたキャリア教育についても説明をした。就職が難しく、就職しても3年以内に離職する者が大卒でも30%を超える現代。勉強ができること、有名校へ合格すること、一流企業に就職することが幸せなこととは言えません。もっと大切なことがあり、その上での勉強であり、合格であり、就職です。少し保護者の方にも考えていただきました。

夕方から開催した中学3年生への説明会(高校受験ガイダンス)では、子供たちに将来について考えさせ、勉強をする理由を私なりにお話ししました。最後に書いてもらった作文は、けっこう感動ものです。夏休みは本当に受験生にとっては重要な時期です。そのことを作文を読む限り「わかってもらえたかな」と思います。

夏を超え一回り成長した子供たちの姿を想像し、私もこの夏、精一杯授業をしたい。

未来を変えるために [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

 3月10日、高校合格パーティ(一部大学合格者も参加)を開催しました。

 パーティは勉強をしていた教室(普段は飲食禁止)で飲んだり、食べたり、歌ったり、踊ったり、ゲームをしたりしました。毎年恒例のビンゴ大会では全員にプレゼント。約3時間楽しく過ごします。
 乾杯の後、みんなの前で一人ずつ進学する学校を言って抱負を言います。全員で準備をして後片付けもします。今年は最後に1人の子の提案で、三本締めでお開きとなりました。

 今年のパーティは素晴らしいことがたくさんありました。その中で印象に残っている事があります。それは、過去を置いていく子が何人かいたことです。
 過去を置いていくこと。これは過去を忘れることではなく、過去を捨てることでもなく、過去を受け入れることです。特にいやな過去、自分にとって辛い過去、人に言いたくない過去をみんなの前で話す。そして、これからの事について話す。それによって、過去が未来の礎となります。不合格したこと、不登校だったこと、レギュラーになれなかったことが輝きを放ち、未来を明るく照らしてくれる気がします。彼らは間違いなく頼もしくなりました。今後が楽しみです。(注意:苦労話は=自慢話となり、これとは異なります。)

 言いたくないこと(失敗した自分、恥ずかしい自分、かっこ悪い自分、みじめな自分)を言える(過去を受け入れることができる)のは、真剣に取り組んだ証です。真剣に過ごした証です。真剣に苦しんだ証です。だから、言える(受け入れられる)。だから、新しい1歩を踏み出せると思います。

 未来を変えるためには・・・
  今この時を真剣に生きること。
  その結果を受け入れること。(起きることは全部自分だから)
  新たな目標を掲げて前に進むこと。

 私はまだまだ未熟者です。また、子供たちから学びました。

卒業式に来てくれませんか [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

 「明日、卒業式なんですけど、できたら来てくれませんか」

 中学3年生(品川区立小中では9年生)から授業後に言われました。

 「是非来てもらいたいんです」

 突然の事で、びっくりしました。


 「ありがとう。でも先生は部外者だから出席することはできないよ」

 学校公開や合唱コンクールなどの学校行事に誘われる事は良くありますが、「卒業式に来てくれ」は初めてです。
 授業中は怒ってばかりいたような気がする私を誘ってくれて、本当に嬉しかったです。そういえば、最初に彼がいぶき学院に来た時、態度が悪かったので思いっきり怒ったことがありました。それが、彼との最初の会話(?)でした。その後、彼は良く頑張り第一志望の都立高校に合格できました。勉強以外にも、同じ学校の友達や塾の友達にも優しく気遣い、この学年をまとめてくれました。(もちろん、他の塾生もすごく良い奴ばっかり!)

 とにかく、私は初めて「卒業式に来てくれませんか」と言われ凄く嬉しい気持ちです。
 
 この子たちと巡り合えて本当に良かった。ありがとう。

「春期高校受験説明会」開催 [★出来事・行事 「いぶき学院の様子」]

 私は約30年間、春と夏に「高校受験説明会」を開催しています。保護者向けと中学3年生向けとして1日に2回です。

 親と話をしようと始めた保護者会だったのですが、今は高校受験の情報を提供していくことの重要性を感じています。
 
 まず、成績を上げること、学力をつけるるために、塾がやろうとしていること、やっていることに対してご理解いただくことが、結果を出すために重要です。

 そして、成績をあげても、学力をつけても、高校選びに失敗してしまったら意味がありません。そこで、高校の情報を提供して高校に興味を持ってもらうこともしています。

 他塾にはできないことと思っています。

 それは、

 ①高校の細かな情報に強いこと。地元密着の塾の良さです。大手やフランチャイズの塾(全てではありません。優秀な室長もいます。)では、誰でも知っているデータだけの(機械的な)情報提供になりがちです。

 ②30年の実績。他の学習塾とは違う切り口と内容です。独自に試行錯誤して積み上げてきた会です。誰の指導も受けていませんし、どこかの真似もしていません。

 3月10日に開催します。次の様な保護者妻や中学3年生(9年生)は是非ご参加ください。

 いぶきに興味のある方
 いぶきには入塾しないが高校受験について知りたい方
 他塾に通っている方
 やる気を出したい中3生

 ※東京都向けの話ですから全都OK! ただし外部の参加定員は、保護者と中3生各10名です。
 いぶき学院に入塾するしないは一切構いません。せっかく開催するなら多くの方のためになりたいと思います。(もちろん本音は、いぶき学院で勉強してくれれば嬉しいです。)

詳細は、こちらから
高校受験を知りたい保護者様、やる気を出したい新中3生へ

お問合せ・お申し込みはお電話で03-5743-7458
※もし、ご都合が悪い方がいらっしゃいましたら、何でも相談には乗ります。
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