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良い学校に入る [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 良い学校とはどんな学校でしょうか。例えば良い高校とはどんな高校でしょうか。

 レベルの高い高校が良い高校ですか。大学の合格実績が高校の良し悪しを決めますか。人気や知名度、有名大学の付属高が良い学校ですか。通っている学生が良い子である高校ですか。校舎や施設の充実が良い学校の条件ですか。立地や交通の便、伝統や建学の精神、指導する先生、制服、部活動・・・。

 良い高校かどうかの判断は誰がするのでしょう。

 それは、そこに通うことになる自分自身ですよね。

 ですから、良い高校とは、その人によって異なります。

 国公立大を目指す人が難関の進学校に入り、自分の目指す大学合格のため勉強をする。
 高校を卒業して就職を目指す人が、工業高校や商業高校に入り資格を取得していく。
 部活動を思いっきりやりたい人が、部活動をやれる高校に入り活動する。

 まず、将来やりたいことや、高校でやりたいことを考えて学校を選ぶこと。次に、レベルが合うかどうかを考えます。

 レベルが合うかどうかは重要です。東京大学に入りたいから難関私立高校に入るのは良いのですが、入ったから東大に合格できるとは限らないのです。その高校に入って勉強についていけなければ東大には入れません。

 むしろ、高校のランクを1つ落として自分の実力を引き出してくれる(実力や性格に合った)高校に入った方が、東大に入れる可能性があるかもしれません。

 さらに2ランク落としてその高校の上位でいられる方が、モチベーションが上がり頑張れる人もいます。

 その逆で、自分の実力より上の学校に入り下位の方になったとしても、その方が頑張れる人もいるでしょう。

 私立高校は学力別にコースを設けているところが多数あります。例えば、上位の特進コースと下位の進学コースがあった場合、特進コースに入れれば良い大学に入れると思っていたとしたらとんでも有りません。コース決定をその時の実力でしたとしても、何か月か過ぎてくると、特進コースの下位層の学力を進学コースの上位層が上回ることは当然起きることです。進学コースの上位層の人たちがランクの高い大学に受かっていくことがあります。その人たちにとっては進学コースが合っていたことになります。

 レベルの高い学校に入れば将来は大丈夫ということは有りません。レベルの高い学校がその人にとって良い学校とは限りません。

 世間、他人が何と言おうと、その人にとって良い学校が、本当に良い学校なのです。



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夢を叶える [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 夢を持つことは自分自身の将来の方向が定まり、ぶれずに進むことができるので大切なことです。ここで言う夢と言うのは、現時点では叶うことのないこととします。

 今の自分が努力をしなくても叶うことを夢とすると、夢を叶えるための計画や努力が必要ありません。

 計画も努力もしないとなると、自分自身の為(自己成長・学び)につながりません。頑張らないと達成できないことを夢とすることが自分の為になるのです。
 
 では、夢を叶えるためにはどうしたらいいでしょうか。
 
 ①自分の夢について知ること。②自分自身を知ること。③夢の実現のために必要なこと(やるべき)ことを決める。④いつまでにそれを実行するかを決める。⑤最後まであきらめない。

 ただ、それでも夢が叶わないかもしれません。でも、一生懸命頑張ったことは必ず将来役に立つことは間違いありません。

 現状で満足せず、今の自分で良しとせず、さらに上を目指すことで、まだ見ぬ世界を見てみましょう。

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未来のための教育:正社員募集 [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

いぶき学院 学院長 鈴木正之

◆教育には世界を変える力がある
子供の時に受けた教育次第で犯罪が減ると思いませんか。子供の時に受けた教育で人生が変わると思いませんか。子供の時に受けた教育で世界を変えることができると思いませんか。教育には世界を変える力があります。


◆いぶき学院は無くてはならない学習塾
いぶき学院は品川区大井町の地で多くの方々のおかげで20年を超えて学習塾を続けられています。これからも、いぶき学院は“なくてはならない学習塾”として教育活動をしていきたいと考えています。
いぶき学院がどんな塾でどのように思われているかは、塾生のアンケートをご覧いただければと思います。書いてもらえた塾生(全員)からのメッセージです。偽りのない、いぶき学院の姿です。
だからこそ、いぶき学院は改善を重ね進化していかねばなりません。そして、我々がやるべきことも沢山あります。1人でも多くの人の幸せに貢献し、豊かな未来を創造するために、スタッフを募集します。


◆いぶき学院の活動
《開塾から現在》いぶき学院は平成9年に品川区大井でグループ指導として開塾。10坪の教室に2人の中3生。平成9年の春期講習がスタートしました。その後、個別指導の教室を開校し、グループ指導と個別指導の教室を統合し現在の地に移転しました。

《大井町から教育を考える会(OKK)》まず地元大井町の教育の向上を図るため、近所の塾や学校地域の皆さんと一緒に活動していこうと考えました。子供たちの未来を考えると、塾や学校が子供の奪い合いをしていることがおかしいと考えたのです。それぞれの教育機関が自分たちの良さを出し、そこに合う子供たちが通えればいいはずです。現在は学習塾と私立中高を中心に、企業や個人の協力も得て約40団体が集う会となりました。OKKはこれからも地域をつなぐ役割を担い、子供たちの新しい未来の創造に役立つ組織であるよう努めます。

《学習塾業界》いぶき学院は、公益社団法人全国学習塾協会と全日本私塾教育ネットワーク(私塾ネット)と言う2つの団体に加盟しています。そのうちで、私は私塾ネットが発足して以来、私塾ネットを中心に仕事をさせていただいております。その関係で他団体や学校、そして行政と関わり、多くの方々と知り合うことができました。これからも、みなさんと協力して子供たちの未来のために活動していきたいと考えております。


◆いぶき学院の目指す教育
《教育理念“自律”》志望校合格、成績アップが目的ではありません。志望校合格を目指す勉強、成績を上げるための勉強はあくまでも子供達の成長する手段と考えています。我々はそこから得られる人間的成長を目的として、自分で判断し行動し、さらにその結果を受け入れ前へ一歩踏み出せる人間の育成を目指しています。
合格実績や成績アップを第一とする塾ではありません。志望校合格や成績を上げることは当然のことで、さらに我々はその先にある子供たちの自律を第一としています。

《我々がやる!》
我々はいぶき学院の塾生や保護者様へ寄り添い共に悩みや問題点を解決していきますが、目は常に外へも向いており、他の教育機関(学習塾、学校など)及び教育界全体へも問題提起をしていきます。
教育は人の一生を決める大切なものです。だからこそ、やるべきこと、修正すべきことをやっていきたいと考えています。教育問題を誰かのせいにし、誰かがやってくれることを待つのではなく、我々がやるという気概を持っています。

《プロの集団ではなく、玄人の集団でありたい》
お金を稼ぐ事を目的としたプロの集団ではなく、子供たちの未来にこだわりを持つ玄人の集団でありたいです。
労働法規を守り経営してまいりますが、お金で割り切れないのが教育と考えています。その子の一生に関わる一言や一瞬を大切にしたいのです。


◆共に汗を流してくれる方を探しています
「大変そうだから働きたくない」と言った人がいましたが、私は子供達の未来の幸せを考えて、やるべきことだと思うことは、どんなに大変なことでもやり続けたいです。
我々はこれからも成長をし続け、子供たちの未来を見据えた指導、保護者様へのご提案、地域や行政へのはたらきかけをしていきます。
そんな、いぶき学院で共に汗を流してくれる方を探しています。新卒、中途を問いません。男女も問いません。未経験の方や他業種を経験された方歓迎です。研修は、授業・カウンセリング(コミュニケーション)・自己成長(見方、考え方)・その他です。

電話にて連絡下さい。※月~土、14:00~17:00

学習塾 正社員 募集 品川 大井町



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子どもたちが未来を創るために [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 8月後半からの中学3年生(品川区では9年生と言いますが)の3者面談が終わりました。

 この3者面談では、志望校の絞り込みとこれからの目標設定を行いました。

 この時期の進路指導で気を付けていることは、その子の成績や偏差値から入らないことです。まず、“行きたい高校”はどこかということ、その理由は何か、できれば将来目指すものまで聞ければ尚更良いです。


 以前、職業訓練校でキャリアカウンセリングを担当した時がありましたが・・・「今のあなたでは、就ける仕事は○○になります。」と言ってしまうと、やりたいこと、就きたい仕事とかけ離れている場合に、訓練生は意欲を失い、希望を失い、夢を諦めてしまいます。

 ですから、「あなたの夢は何ですか。」、「やりたいこと、就きたい仕事は有りますか。」と聞いて、「そのために今あなたに必要な事、学ぶべきことは何でしょうか。」と話を進めます。そうすると訓練生は前向きに職業訓練を受けて、スキルを習得していきます。


 受験における進路指導も同じです。「今のあなたの成績だとB高校がギリギリで、C高校やD高校ならば受かる可能性が高くなります。」と言う進路指導をすると、A高校にすら頑張って入ろうなんて気になれません。むしろ、本当はその上のA高校に行きたかったとしても、それを諦めC高校かD高校に志望校を変更するかもしれません。

 ポテンシャルが高く、先々社会で活躍できるような子が思うような成績を取れていない場合も少なくありません。そんな子が本来の志望校であるA高校を諦めてしまうことは、誰にとってもいいことではありません。諦めずに頑張る経験を奪ってしまう、現状から入る進路指導は絶対に有り得ません。

 私は、目的と目標から入る進路指導をしています。そして、そのために何をどうすればいいかを具体的に話します。

 時には現状の数字ではとても手が届かないような学校でも背中を押す時があります。それは、その子の内にある能力を見ているからです。学校の試験の得点や成績、模試の偏差値はもちろん大切ですが、それだけではその子の能力や未来を計ることはできません。

 大人のちょっとした言葉は、子供たちの将来にわたる成長に大きな影響を与えます。大きな夢を持ち続け、諦めないで頑張る人間になって欲しいです。



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子どもたちの未来を壊すのは [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 人の可能性は無限です。

 いつ、どこで、どんなことが起きても不思議でない世界であるからこそ、可能性がある限り、もがきあがき続け自分を信じ進んでいくのが人だと思う。

 それをやめてしまったら、誰もがみんな同じ人生になってしまう。

 人ひとりひとりの人生は誰も歩んだことのない人生であり、未来は誰も見たことのない景色になると思う。

 その中で、たかが受験ごときで、人ひとりの人生を壊してしまうかもしれない。

 「これから成績は上がっても1つくらいだから、今の成績だと○○高校あたりが適当だ。」

 ふざけんな!と思う。

 人が歩く道、そんな道の選択なんて人生には無いと思う。

 成績を上げる事を諦め、今の成績で行くことができる高校に行けと言うのだろうか。

 成績を上げるのが難しいことは解っていても、諦めないで子供たちは1つでも多く成績を上げようとしている。丸1つ、1点を大切に必死に頑張ろうとしているのに。

 相手が強いからという理由で、逃げ出せば一生そんな人生になるのではないかと思う。

 自分がやりたいことをやるために、自由に生きるために、楽しく生きるために、無理だと言われても諦めないで全力で挑み続ける。子供達には、そんな人間になって欲しいと思う。

 そして、人と違う景色を見て欲しい。


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今勉強すると試験までに忘れる? [◆教育の役割 「教育は日本を変える」]

 高校時代、世界史の先生に「教科書を全部暗記すればできる。」と言われ、確かにそうだと思い覚えようとした。

 中学生の時に、教科書の太字を覚えている友達を見て、彼らは絶対にできるようにならないと思っていた自分が、高校では覚えようとした。

 高校の世界史で、太字竹を覚えようとしていたわけではなく、本文全部を覚えようとしたので、そこは違うかもしれないが大差はないと思う。

 高校の世界史の成績は可もなく不可もないという感じだったと思う。もちろん受験が終わると全く覚えていなかった。

 ところが、大学卒業後、学習塾で中学生に歴史を教えることになった。

 日本史は大学受験教科でもないので、本気で勉強した記憶が無い。しかも、嫌いな教科であり、いくら中学生とは言え自身も無く、教えたくない教科である。

 その他に、数学と理科の授業を持っていたが、こちらは理科系の自分にとっては社会の授業と比べたら雲泥の差だ。それでも、理科の授業前日は何時間も予習をした記憶がある。

 だから、なおさら社会の授業の前日は授業準備が大変だった。教科書と参考書を2冊くらい準備して猛勉強をした。授業で中学生に面白い話をしたいため、積極的に歴史のエピソードも知識として毎回必ず1つは準備して授業をした。

 すると、歴史が少しずつ面白くなってくるから不思議だ。

 得点を取ろうと、太字の語句を覚えたり教科書を暗記したりしても、面白くなかったのに解るようになると面白くなり、教科書の言葉ではなく、自分の言葉で塾生に歴史を伝えられるようになった。

 得点を取るために勉強をするのだが、大切な語句だから覚えようとか、試験に出るから覚えようとか・・・、そんな勉強をしてきた自分より、自分の言葉で説明できるようにしようと取り組んだ自分の方が、間違いなく学力がついた。

 原因、関係、流れが解ると自然に頭に入り、それらは忘れない。

 ところが、「今勉強すると試験までに忘れる。」という中高生がいる。本気で身に付けたいことならば日々の勉強が大切。その場限りの得点を大切にするならば、それもいい。ただし、その内容は後には残らないことを覚悟してもらいたい。

 本当にこれから必要な勉強、後まで残しておきたい知識ならば、2度と勉強しないで済むような学習をすることだと思う。

 何も見ないで自分の言葉で説明できる学習をだ。

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