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2014「いぶき教育セミナー」を開催しました [★親学・子育て 「親子のコミュニケーション」]

12月7日(日)に、「いぶき教育セミナー」を開催しました。
受験や勉強をテーマに4回開催している保護者会とは別に、年に1回だけ開催する子育てをテーマにしたセミナーです。

開催のきっかけは、当時、京北学園(京北中高、白山高、現東洋大学白山中高)の校長をされていた、川合正校長先生にご講演をいただいたことです。きゅりあんの会議室を借りて40名~50名の保護者様にお集まりいただき、非常に良い話をしていただきました。「勉強のやる気をなくさせる一番の言葉は勉強しなさいである」というテーマでありました。その後は私なりに毎年テーマを決めてお話しをさせていだだいております。

第8回を迎えるた今回は参加者が少なかったという事もあり、保護者様からのお話も聞くことができ勉強させていただきました。

子育てについて色々と考えさせられます。子供は一人ひとり異なる上に、日々の心身の成長は著しいものがあります。それに対応する親は、子が変化していることを認識して、一人の人間として向き合っていくことが必要です。

今まで着ていた服が着られなくなるように、今まで通用していた子育てが通用しなくなるのです。子は親の知らないうちに変化しているのです。その変化を良い方向に向けるために親はどうすれば良いでしょうか。
突然、「口をきかなくなった」、「反抗的なことを言うようになった」、「言う事をきかなくなった」等、子の変化に対して右往左往した経験はありませんか。つい言いすぎて喧嘩になってしまう。だからといって無関心(放置)もできない。それではどうすれば良いのでしょうか。

子を持つ親は幸せです。子は親自身を映し出してくれるからです。その映し出されたものから親が学び、自分自身を成長させてくれるからです。子供たちが苦しんだり悩んだりして成長していくと同様に、親も子育てで苦しんだり悩んだりして成長していくのです。

親は、子供を信じ見守ることしかできません。
話を聞かせるより話を聞いてあげてください。子は親の先生だからです。
親子で成長できるはずです。

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